近年、お店やSNSでもよく目にする高反発マットレス。
2000年代に大ブームとなった低反発の寝具に代わり、2010年代以降はトップアスリートの愛用などをきっかけに高反発素材が大きな注目を集めるようになりました。
しかし、「使ってみたいけれど、具体的に何が良いの?」「自分に合うのかな?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
とくに、以下のようなお悩みを抱えている方は必見!
・朝起きたときに腰に違和感がある
・寝返りが打ちづらい
・身体の一部に体重が集中して痛む
このようなお悩みは、マットレスの反発力不足が原因になっている可能性があります。
なぜなら低反発は反発せず包み込んでくれる寝心地の半面、理想の寝姿勢を維持しづらいからです。
身体の沈み込みを防ぎ、スムーズな寝返りをサポートする高反発マットレスを使うことで、和らげることができるかもしれません。
そこで本記事では高反発マットレス迷子のあなたに下記4点をご紹介します!
① 高反発マットレスの特徴とメリットデメリット
② あなたに合った高反発マットレスを選ぶための8つのポイント
③ 高反発のサポート力と優れたフィット感を兼ね備えた話題の高弾性マットレス
④ 高反発だけじゃない!低反発・高弾性マットレスとの違いを比較
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりのマットレスを見つけてみてください。
目次
① 高反発マットレスの特徴とメリットデメリット
高反発マットレスは、硬めの寝心地で、腰や頭といった身体の重い部位が沈み込まないよう支える力(反発弾性)が高いのが特徴です。
高反発マットレスのメリット
高い反発力(押し返す力)によって身体の沈み込みすぎを防げる高反発マットレスには、以下のようなメリットがあります。
⚫︎腰に負担をかけにくい
身体が深く沈み込まないため、腰など身体の重さがある部位に集中する負担を軽減できる
⚫︎寝姿勢の保持がしやすい
理想的な寝姿勢とされる、立っているときと同様の「背骨の自然なS字カーブ」をキープしやすい
⚫︎軽い力でも寝返りを打ちやすい
身体を押し返す高い反発力で、寝返りをスムーズにサポート
⚫︎通気性が高いものが多い(低反発と比較した場合)
身体が沈み込みすぎず空気が通りやすいことに加え、空気が通り抜けやすい素材(通気構造のウレタンや、網状のファイバー素材など)が使われていることが多いため、熱や湿気がこもりにくい
⚫︎元の形状に戻る力が強いため、へたりにくい
復元率(元の形に戻る力)が高く、高密度なウレタンや素材が使われることが多いため、へたりが生じにくい
高反発マットレスのデメリット
一方で、高反発マットレスが自分の身体に合っていないと、以下のようなデメリットを感じる場合もあります。痩せ型・小柄など体重が軽い方、横向き寝が多めの方はとくに「合わない」と感じやすいかもしれません。
⚫︎硬すぎて身体が痛む場合がある
高反発マットレスは、身体全体を面で支える構造のものが多いため、お尻や肩など突出した部位に体重(体圧)が集中しやすいため
⚫︎身体のラインにフィットしにくい
反発力が強すぎると、背中や腰のくびれといった身体の凹凸部分に隙間ができてしまうことがある
⚫︎肩や腰骨が圧迫されるように感じ、横向き寝がしづらい
横向きになった際に肩や腰骨などの出っ張った部分が当たり、圧迫感を感じやすい
高反発マットレスはこんな人にぴったり!
高反発マットレスの特徴やメリット・デメリットをふまえると、高反発の素材はとくに以下のような方におすすめです。腰が沈み込みやすく、腰の違和感や悩みを抱えている人
高い反発力が身体を押し返し、腰などの重い部位が沈み込むのを防ぐため、自然な寝姿勢をキープしやすくなります。
体格がしっかりしている人(体重が重め・筋肉質の方)
体重をしっかり支える反発力と密度があり、底つき感を感じにくくなります。
マットレス自体もへたりにくいため、しっかりした体格の方でも長く使えます。
睡眠中の寝返りが多い・寝返りを楽に打ちたい人
高反発ならではの押し返す力が寝返りの動作をアシストしてくれるため、スムーズに体勢を変えられます。
② あなたに合った高反発マットレスを選ぶための8つのポイント
高反発マットレスは、8つのポイントを意識して選ぶと失敗しにくくなります。
後悔のないお買い物をするために、ぜひ知っておきましょう。
【比較表】後悔しない高反発マットレス選びのポイント8つ
| 8つのポイント | 概要 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| 1️⃣ 素材 | 主流はウレタン素材。用途に合わせて最適な素材を選択。 | ウレタンなら高密度なものを選ぶ。 ファイバーは水洗いができ衛生的。ラテックス・スプリングは耐久性に優れている。 |
| 2️⃣ 硬さ | 使う人の体型や体重に合わせて選ぶ。 |
|
| 3️⃣ ニュートン(N) | ウレタンマットレスの硬さを示す指標。体型や体重に合わせて選ぶのがおすすめ。(ウレタン素材を選んだ場合のみ) |
|
| 4️⃣ 耐久性 | 耐用年数を考慮することで長く使えて、コスパの高さに繋がる。 | 耐久試験データや耐用年数(製品寿命)を確認する。 ウレタン素材を選ぶ場合は密度(30D以上推奨)と復元率:(95%以上推奨)もチェック。 |
| 5️⃣ 通気性・ お手入れしやすさ |
湿気・衛生面の対策とお手入れのしやすさを重視。 | とくにファイバー素材は丸洗い可能で衛生的。 主流のウレタン素材を選ぶ場合は、高通気構造のもの、陰干ししやすいものが望ましい。 |
| 6️⃣ 厚さ | 薄すぎず、厚すぎず、底付き感がないことと扱いやすいことのバランスが大切。 | ベッドフレームや床に1枚敷きで使う場合、厚さ10cm前後が目安。 |
| 7️⃣ 持ち運び・ 収納 |
掃除や部屋干し、模様替え、収納などに伴う上げ下ろしのしやすさを考慮すると日々の扱いがラク。 | 三つ折りタイプや丸められるタイプ、軽量のモデルなど一人でも上げ下げしやすいものがおすすめ。 |
| 8️⃣ お試し・ 保証 |
購入前に普段の睡眠環境でじっくり寝心地を試すことで、失敗や後悔のリスクを減らせる。 | お試し期間が長いもの(30日以上推奨)がおすすめ。 返品時の送料や条件(汚損・最低利用期間)を必ずチェックしておく。 長期品質保証があるとなお良し。 |
1️⃣ 素材ごとの強みを理解して選ぶ。
ひとくちに高反発といっても、その寝心地や機能性は使われている素材(ウレタン・ファイバー・ラテックス・スプリングなど)によって変わってくるものです。なかでも、高反発マットレスの主流はウレタン素材。
そのため、欲しいと思った高反発マットレスがウレタン製であることも多いでしょう。
ウレタン素材の高反発マットレスを購入する際は、高密度なウレタンフォームを使った商品を選ぶのがポイントです。
密度の高いウレタンによって、寝姿勢の保持や寝返りサポートに重要となる適度な弾力性を確保できます。
そのほか、通気性や衛生面を重視するなら水洗い可能なファイバー(ポリエチレンなど)、耐久性を重視するならラテックスやスプリングを選ぶなど、素材ごとの強みを比較して自分に合う高反発マットレスを選ぶのもおすすめです。
2️⃣ 自分に合った硬さで選ぶ
高反発マットレスを選ぶ際は、使う人の体型や体重に合った硬さを選ぶことが大切です。マットレスは、各個人の体型や体重により、身体に合う硬さが異なります。
自分の体型に合わない硬さを選ぶと、腰が落ち込んだり身体の一部に圧力が集中したりして、心地よく眠れなくなってしまうことがあります。
<体格が大きい・筋肉質・体重が重めの方>
しっかりした体型の方は、硬めを選ぶのがおすすめ。
身体が沈み込みすぎるのを防ぎ、腰への負担を軽減しやすくなります。
<標準・普通体型の方>
平均値に近い体型の方には、標準的なサポート力を持つごく普通の硬さが適しています。
<痩せ型・細身・体重が軽めの方>
小柄な方や華奢な方は、やや柔らかめを選ぶと良いでしょう。
マットレスが身体のカーブに優しく寄り添い、圧迫感を和らげやすくなります。
3️⃣ ニュートン(N)を必ずチェックして選ぶ
ニュートン(N)とは、ウレタンフォームの硬さを数値で表す単位で、日本産業規格(JIS)の測定方法に基づいて示されます。数値(N)が大きいほど、押し返す力が強く硬めの寝心地になります。
消費者庁の表示規定では110N以上から「硬め」と分類されますが、実際にマットレスを選ぶ際は、自分の体型や体重に合わせて数値をみるのがおすすめです。
目安として、痩せ型の方や柔らかめが好みのか方は100N未満、標準体型なら100〜160N程度、体格がしっかりしている方や硬めが好みの方は170N以上を目安にすると、ウレタンの適度な反発力を実感しやすくなります。
<ニュートン(N)の目安>
●痩せ型・体重が軽めの方: 100N未満(ソフト〜やや柔らかめ)
●標準・普通体型の方: 100〜160N(標準〜やや硬め)
●体格が大きい・体重が重めの方: 170N以上(硬め)
オンライン購入など実店舗での試し寝が難しい場合でも、ニュートン(N)の数値を参考にすることで、自分に合った硬さのマットレスを選びやすくなります。
※ムアツシリーズは複数層のウレタンを重ねた構造のため、各層のN値は使用ウレタンそのものの硬さを示すものであり、マットレス全体で感じる体感の硬さとは異なります。製品全体の硬さの目安は「かたさ目安」欄(★の数)を参考にしてください。
4️⃣ 耐久性とコスパで選ぶ
購入時の価格(初期コスト)だけでなく、製品の耐久性(長持ちしやすさ)も重視するのが、失敗しない高反発マットレス選びのコツです。安価でお得に感じられるマットレスでも、使いはじめてすぐにへたってしまうと身体を正しく支えられなくなり、かえって買い替えの手間や費用が増えてしまうかもしれません。
購入前には、メーカーが公開している耐久試験データや耐用年数(製品寿命)を確認しておきましょう。
ウレタン素材を選ぶ場合は、その密度を表す「D値」や、へたりにくさの目安となる「復元率」もあわせてチェックすると安心です。
<ウレタンマットレスの「密度(D値)」と「復元率」>
●密度(D値): ウレタンの詰まり具合を表す単位。数値が高いほどへたりにくく、長持ちする(目安は30D以上)
●復元率: ウレタンが元の形に戻る力を表す割合。95%以上を目安に選ぶのがおすすめ
「何年先まで快適な寝心地を維持できるか」という視点を持ったマットレス選びが、結果として長期的なコストパフォーマンスの高さに繋がっていきます。
5️⃣ 通気性・お手入れしやすさで選ぶ
人は一晩でおよそコップ1杯分(約200ml)の汗をかくといわれています。寝具を清潔に保ち快適に眠るためにも、高反発マットレスを選ぶ際は、通気性の高さや日常のお手入れのしやすさも重視したいポイントです。
たとえばファイバー素材なら、体積の90%以上が空気層でできており通気性に優れています。
カバーだけでなく中材まで水洗いできる製品も多いため、汗かきの方や、お子さまやペットのいるご家庭でも、衛生面まで安心です。
また、ウレタン素材のマットレスを選ぶ場合は、湿気がこもりにくい高通気構造になっているか、定期的な陰干しをしやすい重さ・扱いやすさかといった点をチェックしましょう。
6️⃣ 底つき感を感じない厚さのマットレスを選ぶ
マットレスの厚さは、日々の睡眠の質を左右する大事な要素のひとつです。薄すぎるマットレスの場合、床の硬さが伝わってしまう底つき感によって身体を痛める原因になることがあります。
かといって厚すぎるマットレスは重くて扱いにくく、お手入れ時の労力が増えてしまうことも。
高反発マットレス1枚で快適に眠るには、肩や腰への負担を分散しつつ、日常のお手入れもしやすい10cm前後の厚みを目安にするのがベストです。
7️⃣ 誰でも簡単に持ち運び・収納ができるマットレスを選ぶ
高反発マットレスを選ぶときは、持ち運びのしやすさや収納性の高さも考慮すると、日々のお手入れや掃除、来客時の上げ下ろし、模様替え、引っ越しなどがグッとスムーズになります。上記のように、マットレスを持ち上げなければならない場面は意外と多いもの。
そんなとき、軽量でコンパクトに畳める三つ折りタイプや簡単に丸められるモデルなら、一人でもラクにマットレスを動かすことができ便利です。
床に直接マットレスを敷いている場合など、毎日上げ下ろし作業を行う方にも負担が少なくおすすめです。
8️⃣ お試し期間・保証の有無を確認して選ぶ
慎重にスペックを確認して高反発マットレスを吟味しても、実際の寝心地や自分の身体に合うかどうかは、試してみなければわからない部分もあります。「せっかく購入したのにあまり良くなかった」「失敗したかも」と後悔するリスクを減らすためにも、無料のお試しサービスや万が一の場合の返金保証が用意されている製品を選ぶのが安心です。
なお、高反発マットレスのお試しや返金保証を利用する際は、事前に以下のポイントを確認しましょう。
●お試し期間
日々の寝心地や、使いはじめてからの身体の調子、普段使っているほかの寝具との相性などをじっくり確認するためにも、30日以上のお試し期間が設けられているのが望ましいです。
●費用
お試し期間中や返品時の送料など、マットレスのトライアルにあたって自己負担費用が発生するタイミングがあるか確認しておきましょう。
●返品条件
身体に合わず返品することになったときのために、汚損の有無や、最低利用期間などの指定があるかをチェックしましょう。
さらに、長期品質保証やメンテナンスサービスがあるかどうかもあわせてチェックしておくと、購入後も安心して長く使い続けられます。
高反発だけじゃない!低反発・高弾性マットレスとの違いを比較
マットレスには、高反発のほかにも「低反発」と「高弾性」という種類があります。
ここで、それぞれの特徴と違いを知っておきましょう。
低反発マットレス
身体を押し返す反発力で寝姿勢や寝返りをサポートする高反発に対し、低反発マットレスは体のラインにフィットし、包み込むような柔らかい寝心地を感じられるのが特徴です。身体の凹凸に合わせて沈み込むため体圧分散性に優れていますが、一方で沈み込みすぎて寝返りが打ちにくいという側面もあります。
実際に、マットレスをはじめとした低反発の寝具は2000年代ごろに大流行しましたが、沈み込みすぎによる腰の違和感や寝返りのしづらさを感じる人が増えたことから、徐々に高反発が注目を集めるようになりました。
高弾性マットレス
高弾性というワードは、低反発や高反発に比べるとあまり聞き馴染みがないかもしれませんね。高反発のような寝姿勢・寝返りのサポート力と低反発のようなフィット感と体圧分散性を兼ね備えているのが高弾性マットレスです。
高反発以上の高い反発力を持ちながらも、硬すぎない寝心地で、体圧分散にも優れています。
押し返す力で身体を支える高反発に対し、高弾性は柔軟な弾力で身体のカーブにフィットしつつ、スムーズな寝返りをサポートします。
耐久性も高いためへたりにくく、体型や寝姿勢を問わず幅広い方におすすめの素材なんです。
低反発・高反発・高弾性はこんなに違う!
低反発・高反発・高弾性のマットレスには、実際にどれほどの違いがあるのか、数値や実験による反発力(弾性レベル)の差から見てみましょう。
ウレタンの「反発弾性率」
マットレスの弾力性を示す数値を反発弾性率といいます。
これは、ウレタンに一定の高さから鉄球を落としたとき、どれだけ跳ね返るかを測定した数値で、JIS規格によって定められています。
低反発:15%未満
衝撃を吸収し、身体がゆっくり沈み込む。包み込まれるような静かな寝心地。
高反発・高弾性:50%以上
高い弾力性により、身体をグッと押し返す。寝姿勢が整いやすく、寝返りもスムーズ。
値だけでみると高反発・高弾性の反発弾性率はともに50%以上ですが、それぞれウレタンの原料や配合が異なるため、実際の寝心地には大きな違いがあります。
多くの場合、高反発マットレスには、しっかり硬めの感触で身体を押し返す感覚が強いウレタンが使われています。
一方で高弾性マットレスは、50%以上の反発弾性率を活かし、高反発のような支え感と低反発のようなフィット感を兼ね備えた、しなやかな弾力(バネ性)を感じやすいのが特徴です。
昭和西川では、低反発ウレタン・高反発ウレタン・高弾性ウレタンに鉄球を落とし、その跳ね返り具合によって反発力を比較する実験を行いました。
それぞれに鉄球を落としてみると、低反発ウレタンではあまり弾まず、高反発ウレタンでは少しだけ弾み、高弾性ウレタンではスーパーボールのように勢いよく何度も弾むというように、顕著な違いが出る結果となりました。
実験の様子は以下の動画(16秒〜22秒ごろ)にてご覧いただけます。
【大人気】ムアツマットレスの魅力を解説! #昭和西川 #マットレス - YouTube
| マットレスの種類 | 反発力・弾力 | フィット感 | 寝返りのしやすさ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 低反発 | 弱 (沈み込む) |
★★★ (高フィット) |
✕ (沈み込んで打ちにくい) |
包み込まれるような柔らかな寝心地が好きな人 |
| 高反発 | 強(押し返す) | ★☆☆ (やや硬め) |
◯ (反発力によって打ちやすい) |
体型ががっしりしている人、硬めの寝心地が好きな人 |
| 高弾性 | 極めて高い (弾むような弾力) |
★★☆ (カーブにフィット) |
◎ (しなやかにサポート) |
腰への負担が気になる人、スムーズな寝返りとフィット感を両立したい人 |
さらなる寝心地を追求するなら「高弾性」という選択も
ここまで解説してきたとおり、高反発マットレスは、身体の沈み込みを防ぎ、自然な寝姿勢やスムーズな寝返りをサポートする寝具です。しかしその一方で、「硬すぎて身体が痛くなる」「反発力が強すぎてフィットしづらい」「圧迫感があり横向き寝がしにくい」など、身体に合わないケースもあります。
そこでおすすめしたいのが、高反発のサポート力と寝返りのしやすさを備えつつ、身体へのフィット感や体圧分散性も持つ高弾性マットレスです。
おすすめの高弾性マットレス3選
高反発マットレスは魅力的だけど、
「体圧分散にもこだわりたい」
「より自分の体に馴染むフィット感がほしい」
「高反発よりワンランク上の寝心地を目指したい」
という方にぜひ試してほしい高弾性マットレス。
なかでも、高反発マットレス選びでも大切な8つのポイントをしっかりおさえた、昭和西川の「MuAtsu(ムアツ)」シリーズがおすすめです。
ムアツは、460年歴史ある寝具メーカー・昭和西川がこだわりぬいて作ったハイクオリティな高弾性マットレス。上層・中層・下層の3層すべてに高弾性ウレタンを使用しています。
床ずれを防止するためのマットレスとして誕生し、医療現場や旅館などでも採用され、発売開始から50年以上愛され続けているロングセラー商品です。
ムアツの大きな特長は、身体を点で支える凹凸構造の高密度な高弾性ウレタンにあります。
この独自構造によって優れた体圧分散性を発揮するため、高反発マットレスで感じやすい肩や腰への圧迫感を軽減し、理想の寝姿勢をサポートします。
高弾性ウレタンの跳ねるような弾力によって、寝返りもスムーズです。
もちろん、通気性や衛生面にもこだわっていて、ふだんのお手入れは立てかけるだけでOK。側地は取り外して丸洗いが可能です。
また、ムアツは三つ折りタイプのマットレスのため、持ち運びや収納が簡単なのもポイント。
※ベーシックモデルはのべタイプです。コンパクトにまとまるベルトが付属しています。
ウレタンは頭部・腰部・脚部に分かれているため、ローテーションが可能です。
定期的な位置の入れ替えを行うことで、一か所に体重がかり続けるのを防ぎ、へたりやすい箇所の負荷を分散できます。
※ベーシックモデルはのべタイプのため、ウレタンのローテーションは行えません。
そして、硬さや寝心地の異なる豊富なラインナップもムアツの魅力のひとつです。
「ベーシック」「スタンダード」「ムアツプロ」「30年ムアツX」「30年ムアツXX」「ムアツベッドマットレス」と6つのモデル・タイプから、自分の身体に合った寝心地をチョイスできます。
※ベーシックモデルの硬さは1種類のみの展開です。
今回は、とくにおすすめの3モデルを厳選してご紹介します!
1.一番人気!売れ筋マットレス【ムアツプロ】
https://www.nishikawa-store.pro/products/mt3c23001「ムアツプロ」は、寝心地や寝返りのサポート力、耐久性、価格などのバランスに優れた一番人気のモデルで、多くの方に選ばれています。
※2025年1月1日〜12月10日の注文金額・注文数・お客様の声などを参考に、西川ストア公式本店独自のランキング順位を作成。
9cmの厚み、体圧分散性、通気性、三つ折り可能、豊富なサイズ展開など、うれしい機能がたっぷりです。
ベッドフレームで使用するのはもちろん、床や畳に直接敷いても使えるため、これまで敷きふとん派だったという方にもおすすめですよ。
●「ムアツプロ」の魅力を動画でチェック!
https://www.youtube.com/shorts/cpjm6Wg8-Kc
2.耐久性も◎寝心地にとことんこだわった【30年ムアツXX】
https://www.nishikawa-store.pro/products/mt3c23003ムアツシリーズのなかでも、とことん寝心地を追求したハイスペックなモデルが「30年ムアツXX」です。
柔らかく包み込んで反発する「クラウド」、かつてない寝心地を提供する「コンフォート」の2種類から、自分の体格や好みに合った硬さを選ぶことができます。
また、「30年ムアツXX」は耐久性の高さも大きな魅力です。
ムアツシリーズの寿命は基本的に約7〜8年と、一般的な高反発マットレス(寿命約6〜8年)よりもやや長め。なかでも、「30年ムアツXX」なら、都度適切なメンテナンスを行うことで最長30年の使用を目指せます。
もちろん、長く使い続けられるぶん買い替えの頻度も減り、長期的なコストパフォーマンスも高いといえるでしょう。
こちらも、ベッドだけでなく床や畳での使用が可能です。
※ムアツは全ての商品で「8万回圧縮残留ひずみ試験」を実施して約7年の使用を想定した試験において、品質基準を満たしたものだけを商品化しています。30年ムアツシリーズは、約4倍の「33万回圧縮残留ひずみ試験」でも好結果を得ました。
●「30年ムアツXX」の魅力を動画でチェック!
https://www.youtube.com/shorts/-msL2_7P_cI
3.ベッド派必見!ホテルライクな【ムアツベッドマットレス】
https://www.nishikawa-store.pro/products/mtmc26001「ムアツベッドマットレス」は、創業460年の昭和西川と創業80年の老舗メーカーが共同開発した、高弾性ウレタンとコイルを掛け合わせた新感覚のマットレス。ベッド派の方、ホテルのベッドのような寝心地がお好みの方におすすめです。
ムアツならではの抜群の機能性やサポート力に、ホテルベッドのような柔らかな寝心地をプラスした厚さ28cmのボリュームあるマットレスで、腰にも優しい寝心地を実現しました。
ムアツがずれにくい設計、通気性、調湿・消臭効果、など使いやすい工夫が満載の「ムアツ専用ベッドフレーム」とあわせてお使いいただくことで、より快適な睡眠環境を整えられますよ。
●「ムアツベッドマットレス」「ムアツ専用ベッドフレーム」の魅力を動画でチェック!
「ムアツベッドマットレス」の魅力 - YouTube
「ムアツ専用ベッドフレーム」の魅力 - YouTube
90日間の無料お試しが可能!
失敗しない高反発マットレス選びのポイントの項目でもお伝えしたように、マットレスの購入時は、寝心地を実際に試すことも大切です。そこで、昭和西川のECサイト「西川ストア公式本店」では、ムアツマットレスの90日間無料お試しを実施しています。
マットレスは日々の睡眠を支える大切なアイテムであり、大きなお買い物でもありますよね。
だからこそ、買ってから後悔のないよう、実際にご自宅でムアツを使用しながら自分に合うかをじっくりお試しいただく時間を提供しています。
高反発と低反発のメリットを兼ね備えた高弾性マットレス・ムアツの寝心地サポート力と使い勝手のよさを、一度試してみませんか?
高弾性マットレス「ムアツ」の選び方に迷ったら、以下の比較表をチェック!
高反発マットレスと同様に、高弾性マットレスを選ぶ際も、8つのポイントを見極めることが欠かせません。
あなたに合ったムアツマットレスと出会うためにも、ぜひ以下の比較表を参考にしてください。
| ムアツモデル | ① 素材 | ② 硬さ | ③ ニュートン(N) | ④ 耐久性 | ⑤ 通気性・ お手入れしやすさ |
⑥ 厚さ | ⑦ 持ち運び・収納性 | ⑧ お試し期間・ 保証 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ムアツプロ |
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9cm |
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90日間お試し可能、返品可能 |
| 30年ムアツXX |
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12cm |
|
90日間お試し可能、返品可能 |
| ムアツベッドマットレス |
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28cm |
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90日間お試し対象外 |
【まとめ】高反発マットレスは自分の身体に合ったものを選んで!高弾性を試してみるのもおすすめ
高反発マットレスを選ぶ際は、体型に合った硬さや素材、耐久性、持ち運びやすさなどの8つのポイントをおさえることが、快適な睡眠環境を整えるカギです。
また、より高いサポート力やフィット感、体圧分散性を求めるなら、高弾性マットレスを試してみるのもおすすめです。
とくに、さまざまな快眠サポート機能が備わった昭和西川のムアツなら、理想の寝姿勢キープやスムーズな寝返りが叶う、自分にぴったりの寝心地が見つかります。
「西川ストア公式本店」では、90日間無料お試しのほかにも、お買い物が便利になる分割手数料0円や不要ふとん引き取りサービス、購入後も長く使うためのメンテナンスパックのご案内を行っています。ぜひ、あなたにぴったりのマットレスを見つけてくださいね。









