小さい子供や赤ちゃんの寝相は、大人の想像を遥かに超えるほどダイナミックで、予想外の動きをするものです。
一緒のベッドで眠っている場合は、大人がついていても「ベッドから落ちてしまうのではないか」と不安になり、何度も起きて確認する……それが日常になっているお母さん・お父さんは少なくないと思います。
実際にヒヤッとした経験がある方もいるでしょう。
とはいえ、寝室のスペースや子供の寝付きやすさなどを考えると、一緒にベッドで眠ることを選ぶご家庭も少なくないでしょう。
本記事では、赤ちゃんや子供がベッドから転落する危険を軽減するための一般的な対策のほか、近年増えている「床に直接敷きふとんやマットレスを敷くスタイル」の安全性や快適に眠るポイントについて解説。
赤ちゃんや子供と一緒に、安全・快適に眠るためのアイディアをお届けします。
目次
- 子供・赤ちゃんのベッド転落を防止する一般的な対策
- ベッドガードを活用する
- ふとんやクッションでガードする
- ベッドを壁付けに設置する
- 子供が小さいうちは「床で眠る」家庭も増えている
- 寝具を床に敷くときに注意すべき点
- 薄すぎる敷き寝具は底つき感が出やすい
- 体圧分散が不十分だと疲れが残りやすい
- 湿気対策が重要
- 子供と床で眠る際の寝具を選ぶポイント3つ
- 1.しっかり体を支える厚みと構造
- 2.床・フローリングに直接置けること
- 3.家族で並べて使いやすいサイズ感
- 床に直接敷けるおすすめの寝具2選
- 1.敷きふとん派におすすめ!【ファインバランス4層敷きふとん】
- 2.ベッド派も敷きふとん派もお試しあれ!【ムアツマットレス】
- 迷ったらプロモデルをチョイス!
- ネット購入は不安?昭和西川なら、90日間無料でお試し!
- +αの除湿対策でより安心・快適
- 【まとめ】赤ちゃんや子供と安心・快適に眠れる環境づくりには工夫が必要
子供・赤ちゃんのベッド転落を防止する一般的な対策
子供や赤ちゃんは大人よりもレム睡眠(浅い眠り)の割合が多く、一晩のうちに何度も体勢を変えます。
予測できない寝相で、気づけばベッドの端ギリギリまで大移動しているのは小さな子供あるあるです。
いくら大人がついていても、夜間まで1秒たりとも目を離さずにいられるわけではありません。
大人用のベッドで寝かせている場合は、転落してしまわないか心配ですよね。
実際、消費者庁・国民生活センターには、大人用のベッドに寝ていた子どもの転落事故の情報が寄せられているといいます。
たとえ数十センチのベッドの高さからの転落でも、骨格が未発達な乳幼児は大きなケガを負ってしまう可能性があるのです。
ベッドガードを活用する
子供が生後18ヶ月を過ぎている場合は、大人用のベッドの側面に取り付ける幼児用ベッドガードを使った対策が行えます。
ベッドガードは、物理的な壁を作ることで子供の転落を防げるため、安心感のある対策方法です。
普段使っている大人用のベッドをそのまま活用できるのも親にとっては嬉しい点ですよね。
<注意すべきリスク>
ただし、大人用ベッドに取り付ける幼児用ベッドガードを使用する場合には、窒息による死亡事故のリスクを考慮する必要があります
とくに、生後18か月未満の乳幼児には絶対に使用しないよう、消費者庁が以下のように呼びかけています。
乳幼児の場合、マットレスとベッドガードのわずかな隙間に挟まってしまい、窒息する事故が多発しています。
使用する場合は必ず対象年齢を確認し、マットレスとの間に隙間ができない製品を正しく設置することが不可欠です。
大人用ベッドに取り付ける幼児用ベッドガードは、生後18か月未満の乳幼児には絶対に使用しない。
※幼児用ベッドガード:大人用のベッドとマットレスと併用して、幼児がベッドから転落することを防止するために使用される製品。0歳児がベッドとベッドガードの隙間で窒息し死亡する事故が発生しています。
ふとんやクッションでガードする
子供の周囲にふとんやクッションなどのやわらかいものを並べてガードする方法もあります。
この方法は、幼児用ベッドガードがまだ適齢でない赤ちゃんの転落対策にも有効です。
とはいえ、ふとんやクッションを壁として置いておくだけの簡易的なガードなので、子供の寝相によっては自力で乗り越えてしまうことも。
安心できる睡眠環境になるまで、ふとんやクッションの高さ・数を調整していく必要があります。
万が一落ちたときに衝撃を和らげるため、ベッドの上だけでなく、ベッド下の床面にも厚手のクッションやふとんを敷き詰めておくとなお良いでしょう。
<注意すべきリスク>
やわらかいふとん、まくら、ぬいぐるみなどは寝ている間に顔を覆ってしまい「乳幼児突然死症候群(SIDS)」や窒息の要因となるリスクもはらんでいます。
簡単にできる対策である反面、とくに子供がまだ赤ちゃん(主に1歳未満)の場合は注意が必要です。
ベッドを壁付けに設置する
ベッドをぴったり壁際に寄せて配置するのも、子供や赤ちゃんの転落対策に有効な方法のひとつです。
壁側に子供を寝かせ、外側に大人が寝ることで壁と大人で子供を挟み込んでガードし、ベッドから落ちるリスクを減らします。
壁があるだけで安心感が格段にアップするものの、反対側は大人がいないと空いたままになってしまいます。
そのため、大人が先に起きたり目を離したりした瞬間の対策も考えておく必要があります。
<注意すべきリスク>
壁とマットレスの間に隙間を作らないことが重要です。
数センチの隙間であっても、子供の体や腕が入り込んで挟まってしまったり、間にすっぽり落ちてしまう可能性があります。
子供が小さいうちは「床で眠る」家庭も増えている
幼児用のベッドガード、クッションやふとんでの簡易ガード、ベッドの壁付け、どの対策も一定の効果はあるものの、ネックなのはその他に生じるかもしれない危険へのリスク管理も必要になるということです。
そんな背景から、近年は子供が小さいうちはそもそも高さのあるベッドを使わないという家庭も増えています。
具体的には、ほとんど高さの出ないローベッドを使用したり、敷きふとんやマットレスを床に直置きして眠るといったスタイルです。
とくに敷きふとんやマットレスを床に直置きすると、床との高低差がないぶん、子供が転落する心配がありません。
いくら子供の寝相が激しくてもふとんからはみ出すだけなので、親が夜間に何度も起きて無事を確認したり、位置を直したりする手間を軽減できるのです。
段差や境目をあまり気にせず、親子で川の字になって雑魚寝できるのも家族で眠る家庭にうれしいメリットですよね。
寝具を床に敷くときに注意すべき点
敷きふとんやマットレスを床に敷くのは親子で一緒に眠るのにおすすめなスタイルですが、取り入れる場合には注意したいポイントもあります。
薄すぎる敷き寝具は底つき感が出やすい
敷きふとんやマットレスを床に直置きすることで起こりがちなのが、底つき感の問題です。
底つき感とは、寝具を敷いていても床の硬さが身体に直接伝わってしまうことを指します。
フローリングの場合は畳にくらべてクッション性がほとんどないため、とくに底つき感が生じやすいです。
また、底つき感は、子供よりも体重のある大人のほうが感じやすいのも特徴です。
底つき感なく、快適に子供と眠るためには、ある程度の厚みと弾力のある敷きふとんやマットレスを選ぶことが大切です。
前述のとおり、子供は体重が軽く底つき感を感じにくい傾向にありますが、成長期の骨格を適切にサポートするためにも、ある程度の厚みと弾力がある敷き寝具を選ぶと良いでしょう。
体圧分散が不十分だと疲れが残りやすい
床で快適に眠るには、敷きふとんやマットレスの体圧分散性も重要になります。
体圧分散とは、体圧(体重)が一点に集中するのを防ぎ、バランスよく全身を支える機能のこと。
理想的な寝姿勢をキープするためにも、寝具を選ぶうえで欠かせない機能のひとつです。
敷きふとんやマットレスの体圧分散が不十分だと、
・重い腰まわりなど、身体の一部分に負担が集中する
・血流が滞ってしまう
・寝返りがスムーズに行えない
といった問題が生じやすくなります。
すると、翌朝の身体に疲労感や違和感が残ってしまう可能性があるのです。
快適に眠るため、そして子供の正しい寝姿勢を育むためにも、体圧分散性に優れた敷き寝具を選ぶと良いでしょう。
湿気対策が重要
敷きふとんやマットレスを床に直置きすると、寝具と床の間に隙間ができず、通気性の低さから湿気がこもりがちになります。
人は就寝中にコップ一杯分(約200〜500ml)もの汗をかくと言われているので、湿気対策をしないとあっという間にカビの温床になってしまうんです。
とくにフローリングは湿気を吸いづらい素材なので、眠っている間にかいた汗が敷き寝具と床の間に溜まり、結露やカビの原因になります。
また、畳は吸湿性がある一方で湿気を溜め込みやすく、放置するとカビが発生し、寝具と畳の両方を傷めてしまうおそれがあります。
カビは衛生面で好ましくないだけでなく、敷きふとんやマットレス、床を傷めてしまう要因にもなるため、湿気問題は最も注意すべき課題と言っても過言ではないでしょう。
起床後は敷きっぱなしにせず風を通したり、すのこや除湿シートを用いて除湿を心掛けるなど、湿気対策を行うことが欠かせません。
子供と床で眠る際の寝具を選ぶポイント3つ
安全面を考慮すると、敷きふとんやマットレスを床に直接敷くスタイルなら転落の危険がなく、子供と眠るご家庭にもおすすめです。
一方で、底つき感や湿気対策などを考慮すると、睡眠環境を快適に整えるには敷き方に工夫が必要ともいえます。
では、大人も子供も家族全員が床で快適に眠るためには、どんな寝具を選べば良いのでしょうか。
具体的な選び方のポイントは以下の3つです。
1.しっかり体を支える厚みと構造
大人は、子供より体重があるぶん、床に直接敷きふとんやマットレスを敷くと床の硬さが身体に伝わる「底つき感」が気になりやすくなる場合があります。
底つき感を生じにくくさせるには、身体を支えるための厚みと体圧分散性が備わった寝具を選ぶのが大切です。
床の種類や体重にもよりますが、目安として厚みは8〜10cm以上あるものを選ぶと良いでしょう。
また、体圧を分散する表面層と、沈み込む身体をしっかり支える下層からなる多層構造タイプをチョイスすると、子供の理想的な寝姿勢を保ちつつ、大人の身体への負担も軽減できます。
2.床・フローリングに直接置けること
敷きふとんやマットレスを床に直置きする場合は、床に直接敷いてもOKなものを使うようにしましょう。
床置きを推奨していない場合は、基本的に底面が通気性の良い設計になっていません。
そのまま床に敷くと、湿気が溜まってカビが発生しやすくなることが考えられます。
とくに、マットレスはベッドフレームの上に置くことを前提としているものも多いです。
そのため、
・直置き対応と明記されているもの
・裏面に通気性の良いメッシュ素材を採用しているもの
・簡単に立てかけて放湿できる三つ折り構造のもの
など、床に直接敷いても問題ない高通気な設計がされているか、湿気対策がしやすいかをひとつの目安にすると良いでしょう。
3.家族で並べて使いやすいサイズ感
親子みんなで一緒に眠る場合、どのサイズの寝具を選ぶかは多くの方が迷うポイントです。
じつは小さい子供と眠るなら、キングサイズなど大きいものを1枚で使うより、シングルサイズを2枚並べて眠るのがおすすめ。シングルを2枚並べると、家族で広々横になれるキング相当のサイズ感になります。
この使い方のメリットは、子供の成長に合わせてゆくゆくは分割できること、1枚あたりの重さが抑えられて干す・運ぶなどの動作がしやすいことです。
家族の人数や寝室の広さも考慮しつつ、暮らしのスタイルに合ったサイズを選びましょう。
床に直接敷けるおすすめの寝具2選
最後に、赤ちゃんや子供と安全・快適に眠りたい方におすすめな寝具2選をご紹介します。
敷きふとん派もマットレス派も使いやすいポイントをおさえたアイテムなのでお見逃しなく!
1.敷きふとん派におすすめ!【ファインバランス4層敷きふとん】
敷きふとん派におすすめしたいのが、昭和西川の「ファインバランス4層敷きふとん」。
中央部にテイジンのV-Lap®クッション材を使用した、しっかりと厚みのある4層構造の敷きふとんです。
クッション性・体圧分散性に優れており、負担のかかりやすい腰部分をしっかり支えて、スムーズな寝返りをサポートします。
床に敷くときにネックになりがちな底つき感などの問題も安心のボリュームです。
また、蒸れにくいつくりで、防ダニ・抗菌防臭機能もついているため衛生的。
床に敷いても快適な使い心地が続くふとんです。
サイズはシングル・ダブルから選べるため、家族構成や子供の年齢、寝室の広さなどに合わせてレイアウトしていただけます。
【ファインバランス4層敷きふとん】
https://www.nishikawa-store.pro/products/sfpe24001
2.ベッド派も敷きふとん派もお試しあれ!【ムアツマットレス】
ベッド派はもちろん、敷きふとん派にもおすすめなのが、昭和西川の「ムアツマットレス」。
ムアツは、450年以上の歴史ある寝具メーカー・昭和西川がこだわりぬいて作った高機能マットレスです。
床ずれを防止するためのマットレスとして誕生し、医療現場や旅館などでも採用され、発売開始から50年以上愛され続けています。
そんなムアツは、じつは赤ちゃんや小さな子供の添い寝など、お子様との暮らしにも取り入れやすいマットレスなんです。
昭和西川のムアツマットレス
https://www.nishikawa-store.pro/pages/f_muatsu2023?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=ec_existing_brand_muatsu
適度な厚みと体圧分散に優れた独自構造
ムアツは3層のウレタン(※)からなる、適度な硬さのあるマットレスです。
※ベーシックモデルは2層構造
とくに上層のウレタンは身体を“点で支える”独自の凹凸構造で、体圧分散性に優れています。
これによって理想的な寝姿勢をキープしやすくし、睡眠中の身体への負担を軽減します。
また、ムアツマットレスの適度な厚み(※)と高い弾力性によって身体が沈み込みすぎないため、床に敷いても底つき感が気になりません。
※モデルによって8〜12cm
この独自の構造と高弾性が、スムーズな寝返りもサポート!
この独自の構造と高弾性が、スムーズな寝返りもサポート!
通気性抜群だから、床に直接敷いても安心!
ムアツは通気性に優れたマットレスだから、ベッドはもちろん、床に直接敷いても安心!
ムアツは、上層の凹凸構造ウレタンと下層の高通気ウレタンによって高い通気性を実現しています。
だから睡眠中も蒸れにくく、よく汗をかく子供と一緒でも快適な睡眠環境を保ちやすいんです。
また、ムアツは使用後の湿気対策も簡単!
風通しのよい場所に立てかけるだけで湿気が放出できます。
ベランダまで運んで干す作業要らずで上げ下ろしの負担を軽減できるのは、仕事に育児に忙しい子育て世代にとって大きなメリットですよね。
ちなみに、ムアツは三つ折り構造(※)なので、コンパクトにまとまって持ち運びやすいのもポイント。※ベーシックモデルを除く
たとえば子供が成長して寝室を分けることになった場合も、お部屋移動が楽に行えますよ。
このように通気性に優れたムアツなら、気になる湿気対策もばっちりです。
フローリングでも、畳でも、親子で安全・快適に眠っていただけます。
さらに、ムアツは側生地に抗菌防臭加工や防ダニ加工(※)つきで、汚れが気になるときは自宅で丸洗いが可能です。
通気性だけではなく、衛生面にもしっかり配慮しているので、赤ちゃんや小さい子供がいるご家庭でも安心!プロモデル以上
ファミリーも使いやすい豊富なサイズ展開
ムアツは、シングル〜キングまでサイズも幅広く展開しています。
赤ちゃんや子供と寝る場合は、キングサイズを1枚敷くのも良いですが、シングルサイズを2枚並べて敷くスタイルもおすすめ。
シングルサイズ2枚なら、将来的に子供が1人で眠るようになったときにマットレスを分けることが可能になります。
湿気対策のためにムアツを立てかけるときも、1枚あたりの重量を考えると、キングサイズ1枚を立てかけるより、シングルサイズ2枚を立てかけるほうが体への負担が少ないでしょう。
また、シングルサイズを2つ並べるかたちなら、夫婦で体型や好みの寝心地が違っても、それぞれに合ったモデルや硬さを選べるのでおすすめです。
仕事や育児でそれぞれ毎日の生活リズムが違っても、シングルサイズ2枚ならお互いの動きや寝相が響きにくくなります。
迷ったらプロモデルをチョイス!
寝る人の体型や好みに合わせて選べる、豊富なラインナップもムアツの魅力のひとつです。
厚み、硬さ、そのほかの機能性など、寝心地の異なる5つのモデル(ベーシック・スタンダード・ムアツプロ・30年ムアツX・30年ムアツXX)を展開しています。
![]() |
特長 | 価格 | 厚み | 耐久性 | 寝返り性能 | 通気性 | 硬さ | 防ダニ加工 | ポリジン加工 | ウレタン構造 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
30年ムアツXX |
寝心地を極めた最上位モデル
詳細 ≫
|
¥220,000~
5/11 9:59まで22,000円クーポンプレゼント |
12cm | ★★★ | ★★★★ | ★★★ | クラウド★★コンフォート★★ | ✔ | ✔ |
3層構造
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30年ムアツX |
跳ねるような弾力性のハイスペックモデル
詳細 ≫
|
¥165,000~
5/11 9:59まで16,500円クーポンプレゼント |
10cm | ★★★ | ★★★ | ★★★ | レギュラー★★ハード★★★ | ✔ | ✔ |
3層構造
|
ムアツプロ |
耐久性とよりよい寝心地を求めるプロモデル
詳細 ≫
|
¥104,500~
5/11 9:59まで5,000円クーポンプレゼント |
9cm | ★★★ | ★★ | ★★★ | レギュラー★★ハード★★★ | ✔ | ✔ |
3層構造
|
スタンダード |
性能・使いやすさを兼ね備えたモデル
詳細 ≫
|
¥77,000~ | 9cm | ★★ | ★ | ★★ | レギュラー★★ハード★★★ | ✖ | ✔ |
3層構造
|
ベーシック |
基本性能が備わったベーシックモデル
詳細 ≫
|
¥49,500~ | 8cm | ★★ | ★ | ★★ | ★★ | ✖ | ✔ |
2層構造
|
※硬さは★が多いほどかためになります。その他は★が多いほど高機能になります。
※寝心地には個人差がありますので、参考にお考え下さい。
※耐久性はご使用状況やメンテナンスなどにより個人差がございます。
※ベーシックモデル以外は折り畳み式です。
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とはいえ、これだけ種類があるとどれを選ぶべきか迷ってしまう方もいると思います。
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しかし、これは安全な一方で、快適に眠るためには底つき感・体圧分散・通気性といった点に注意が必要なスタイルでもあります。
・しっかりとした厚みと体圧分散性
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